高い借入金利のところ

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高い借入金利のところ

2014年12月12日(金曜日) テーマ:社会

任意整理というものは一般的には債務整理というふうにも言われおのおのの債権を有する者に対し返済を継続していくことを前もって決めた借金を整理していく形なのです。

 

その手続きとしては司法書士の資格を持つものまたは債務処理経験のある弁護士債権を有する者と借り手の中に立って話し合い法律に照らして利息の再適用を実行してもう一度計算した借入金の元金の借入金利を少なくすることにより3年程度の期日で返済する整理順序です。

 

任意整理には各裁判所のような公的な機関が管理することはないためそのほかの手続きと比較した場合、手続きしたときの不利な点が最小で、処理も借金をしている人になにも頭の痛い問題になることはないためまず最初に比較考慮したほうがよい手続きになります。

 

くわえて、お金の貸し手がヤミ金といったような高い利子であるなら利息を制限した法律で決められている利子を超えて払った利息については借入元金に充当できるとみなされ借入金の元金そのものを減額することだってできます。

 

つまりは、サラ金業者のような高い借入金利のところに対しある程度の期間返している場合にはけっこうな金利分をカットすることができる場合もあり、10年近く返してきた例だと元金自体が消滅する可能性もあります。

 

借金の整理の有利な点ですが自己破産手続きとは違い一部分のお金のみを整理していくことになりますので他の連帯保証人が付いている契約を除いて整理していく場合やクルマのローン以外で手続きしたい際なども使うことができますし築き上げてきた財産を放棄する必要がないので、投資信託や有価証券財産を所有していて処分したくない場合にも活用できる借金整理の手続きです。

 

ただし、これから返済が必要となる額と可処分所得を比較し、ある程度返済の目処が立てられるようならばこの方法を選択するほうが良いですが、破産手続きとは違い借金自体が消えるという意味ではありませんので、借入金の総額がかなりになる場合においては実際的には任意での整理の手続きを進めることは困難であるということになるでしょう。



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