1度限りの売買

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1度限りの売買

2014年12月16日(火曜日) テーマ:技術

外為取引をはじめたばかりの方がマーケットの大切なところを探し出すためには、最初に実戦を積んでいく事が大切です。

 

とりわけ、直前にリスクを回避できるようになるにはミスを積むことも経験のひとつです。

 

もちろん、損をするといっても命取りとなるほど致命的な負けをする事は問題外です。

 

やり直しが効く間違いを何度か実践する事が最後に自分の経験を増やしてくれる。

 

これを考えると、初めはわずかな額で投資して、これによって何度か取り戻せる失敗をすることが必要です。

 

ひとつの例として、100万円しか投資できない場合、よく考えずに100万円を一銭も残さないで投じてトレードすると損した時、永遠に元に戻せない可能性があります。

 

そうであるならば、たとえば少しずつ分けてトレードを行ないそれによって失敗や成功を積み重ねた方がミスを対応する方策なども習得するはずです。

 

まず少額でエントリーする事の有益なところは先に書いたように自身の取引経験を増やし、損を減らす手法を学習していく事にありますが、一緒に、取引の回数を増やすことによって、不確実性を削減する事ができるというメリットもあります。

 

想定として、1度限りの売買で儲けられる可能性が二分の一だとします。

 

ということは、同じく5割の確率でマイナスになる危険性もあります。

 

勝率50%ということは半分の確率で利益が上げられる事を表現しています。

 

だが、全部の投資資金を投じて1回のみの勝負をするということは、勝つか、負けるかの片方になってしまいます。

 

それは1回だけの賭けと同じです。

 

つまり、全ての財産を投資して1度だけしかトレードしないと損失が生じる危険性が高くなります。

 

これを回避するために、お金を全て賭けるのではなくいくつかに分けて機会を重ねる事がリスク管理となります。

 

ただし何回かに分けたとしても全部に儲ける事は重要ではありません。

 

全部は勝てないのが現実だ。

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勝負で必要なのは、勝つ回数ではなく、どれほど儲けるかである。

 

勝率が50%でも、或いは3割でも儲かる時は儲かります。

 

それ以上負けてもその収益が少しであれば、3割の勝利の利益で十分利益を上げられます。

 

そのためには、損を少なく、利益を大きくを忘れない事です。

 

損が出たら即損切り注文して、勝った時にはなるべく大きく利益を上げることが、外国為替証拠金取引初心者が為替でプラスになるための方法です。

 



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